そもそも化粧水の効果とは何か

  • 保湿効果の高い化粧水の選び方

    • 洗顔や入浴をした後は、素早く化粧水をつけるのが効果的です。

      化粧水の効果に有効な情報の紹介です。

      何故なら、肌の表面についた水が蒸発すると同時に、肌内部の水分も奪って蒸発するのを防ぐことができるからです。

      これにより、肌がカサカサに乾燥することが予防できるので、美肌を保つのに効果的です。
      化粧水のパッケージを良く観察してみると、同じ保湿化粧水でも配合されている美容成分が違うことが分かります。


      保湿成分にはヒアルロン酸をはじめ、セラミドやコラーゲンなどがあり、それぞれ特徴が大きく変わってきます。
      セラミドは、肌の表面に近い部分にある保湿成分です。
      細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質で、水分を蓄えることで保湿効果を発揮します。
      セラミドを使用するメリットは、肌の表面に近くある成分にため、肌への浸透率が高いことがあげられます。

      素早く保湿効果を得たいと思ったら、セラミド配合の化粧水を選ぶのが1つの方法です。

      ヒアルロン酸とコラーゲンは、セラミドよりの肌の奥深くにある真皮という部分にあるのが特徴です。



      コラーゲンは肌の表面に高分子の膜を張り、水分の蒸発を防ぐという働きがあります。


      さらに、低分子化されたものを選ぶことにより、肌の奥へと浸透させることが期待できます。


      ヒアルロン酸は、40歳を超えた頃から急激に少なくなるという特徴があります。



      ですので、加齢による乾燥が気になるという人は、利用することで肌の調子を整えることが可能です。ヒアルロン酸もコラーゲン同様、低分子化されたものを選ぶと保湿効果を高めることができます。