全国の有名なホテルの中にはコンシェルジュいわゆる「よろず相談係」がいます。胸に鍵のバッジをつけているホテルのスタッフの一員です。コンシェルジュはフランス語の門番という意味で、19世紀後半にヨーロッパで生まれました。世界的な組織には「レ・クレドール」があり、「日本コンシェルジュ協会」とグローバルな連絡網でつながれています。

現在日本では約50件のホテルに計75人が所属しています。 コンシェルジュの仕事内容としては主に、宿泊者のレストランの予約や航空券の購入をしたり、お勧めの観光地までのアクセスや目的地でのより充実した楽しい過ごし方を提案したりします。また変わったところでは個人的なサプライズ・イベント(誕生日やプロポーズなど)も相談をうければお手伝いをします。さらに、ビジネス文書の作成や翻訳なども請け負っています。

ほかにも多種多様な質問や要望にも対応してホテルの宿泊者の便宜をはかっています。気軽に声をかけてください。なおコンシェルジュへの依頼や相談は早めにしたほうがほかの関連する施設へ問い合わせをしたり、より適切な対応策がとれます。希望内容はできるだけはっきりと詳しく知らせてください。

利用した後にその感想などをコンシェルジュに話してもらうと、その後の対応に役立てていけます。 コンシェルジュの存在を知ることで、見知らぬ旅先でのトラブルも少なく安心して行動できます。またビジネスにおいても効率良く仕事ははかどり活躍の範囲も広がります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *